「自分には無理」と思ってしまうクセの正体

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「アラフォーからプログラミングなんて、ぼくには無理やろ…」

これが、ぼくが本格的にプログラミングを始める前に抱いていた正直な気持ちでした。

金融機関から「追い込まれ解散」で退職し、「まっしろ」な状態になったとき、心の中では「何か新しいことを始めたい」と思っていました。

でも、同時に「でも、ぼくには無理やろな」という声も聞こえてくるんです。

実は、この「自分には無理」という思考グセには、明確な正体があることがわかったんです。

今日は、その正体と、それを乗り越える方法について、ぼくの体験も交えながらお話ししてみたいと思います。

🐔 「高級地鶏」時代に植え付けられた制限思考

この「自分には無理」思考の正体を理解するために、まずぼくの「高級地鶏」時代を振り返ってみましょう。

金融機関では、ミスをすると「事務ミス撲滅」の名のもとに、まるで「ドメスト」級の除菌をされるような環境でした😅

そんな環境にいると、だんだん「失敗を恐れる」思考回路が出来上がってしまうんです。

  • 「ミスしたらどうしよう」
  • 「うまくいかなかったら恥ずかしい」
  • 「そもそも自分にそんな能力があるのか?」

これらは全て、「失敗への恐れ」から生まれる制限思考だったんです。

でも、よくよく考えてみると、この思考っておかしくないですか?

だって、「無理かどうか」なんて、やってみないとわからないじゃないですか。

 

🧠 潜在意識に巣食う「無理だ思考」の正体

実は、この「自分には無理」という思考の正体は、潜在意識の防衛本能なんです。

潜在意識は、変化を嫌う性質があります。

なぜなら、現状維持の方が「安全」だと判断するからです。

だから、何か新しいことにチャレンジしようとすると、潜在意識が「危険だからやめときや」というブレーキをかけてくるんです。

このブレーキが「自分には無理」という思考として現れるわけです。

つまり、「自分には無理」と思うのは、ある意味「自然な反応」なんですね。

 

💡 「無理だ思考」を「まず17秒だけ」思考に変える

では、どうやってこの制限思考を乗り越えるか?

ぼくが効果的だったのは、「まず17秒だけやってみる」という発想の転換でした。

プログラミングを始めるとき、「アプリを作れるようになりたい」という大きな目標ではなく、「まず17秒だけコードを書いてみる」から始めたんです。

17秒なら「無理」じゃないですよね?

実は、この17秒というのは、願望実現の世界では「エイブラハムの17秒メソッド」として知られている時間なんです。

17秒間、一つのことに集中することで、その願望と同じ波動が動き出すと言われています。

 

🔄 小さな成功体験が制限思考を書き換える

「まず17秒だけ」でコードを書いてみると、意外と書けるんです。

すると、潜在意識に小さな成功体験が刻まれます。

「あれ、やってみたら意外とできるやん」

この小さな成功体験の積み重ねが、制限思考を少しずつ書き換えていくんです。

そして、17秒が68秒になり、68秒が5分になり、気がついたら数時間でも集中できるようになっていました。

これは、潜在意識が「あ、これは安全なことやったんや」と学習したからなんですね。

 

🎯 「無理」の裏にある「本当の願い」を見つける

実は、「自分には無理」と思うことほど、実は心の奥底で強く望んでいることが多いんです。

なぜなら、本当にどうでもいいことなら「無理」とも思わないから。

「無理」と思うということは、「本当はやりたい」という証拠なんです。

ぼくの場合、プログラミングを「無理やろ」と思っていたのは、実は心の奥底で「こんな無駄な苦労をするのはぼくで最後にしたい」という強い想いがあったからでした。

その想いに気づいたとき、「無理」が「やらないといけない」に変わったんです。

 

🌟 制限思考から解放される瞬間

制限思考から解放される瞬間は、意外にもあっけないものです。

ぼくの場合、初めて自分でアプリをリリースしたとき、「あ、ぼくにもできるやん」とシンプルに思いました。

それまでの「無理やろ」という思考が、まるで幻想だったかのように消えていったんです。

実は、「自分には無理」という思考そのものが、単なる思い込みに過ぎなかったということに気づいたんですね。

 

まとめ

今回のポイントをまとめると:

  •  「自分には無理」思考は潜在意識の防衛本能による自然な反応
  •  制限思考の正体は「失敗への恐れ」と「変化への抵抗」
  •  「まず17秒だけ」という小さなステップから始めることが効果的
  •  小さな成功体験の積み重ねが制限思考を書き換える
  •  「無理」と思うことほど、実は心の奥底で強く望んでいる可能性がある
  •  制限思考は単なる思い込みで、行動することで簡単に突破できる
  •  現代的なツールを使って17秒メソッドを実践するのも有効

「自分には無理」と思っていることがあるなら、まずは17秒だけでもやってみませんか?

きっと、その思い込みが幻想だったことに気づくはずですよ😊

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きーぼー

きーぼー

2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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